エステサロンでの追加商品

jucxdgrj.pngエステサロンで契約をしてしまうと、次は化粧品や美容機器などを購入すると、自宅でも同じ施術ができるなど、次々と商品の購入を勧めてくることがあります。美容機器の数十万円するようなものを、しつこく勧めて強引に購入させられる、もっとひどい話だとエステサロンのはずなのに、関係ない商品を購入させようとするところもあると言われています。ふと気が付いてローンの総額が数百万円になっていたということも珍しくはないと言われています。
エステサロンはクーリングオフという制度ができるので、事実内容の違うエステコースを契約させられた場合、契約を取り消すことができます。追加商品を購入した場合も、その商品がエステの契約の関連商品であれば、クーリングオフの適用商品になることがあります。契約書を確認し、関連商品という項目に記載されている商品はクーリングオフ、中途解約制度ができると言われています。
ただ、悪徳エステは契約を破棄させたくないので、関連商品ではなく推奨商品という名目で商品を購入させることがあります。この場合はエステをするのに購入する必要はない商品となり、クーリングオフや中途解約ということができないと言われています。
このように悪徳なエステでは、消費者を紛らわしい言葉で巧みに誘導し、お金をたくさん巻き上げようとします。
次から次へといろいろな商品を購入させられ、気が付いたらそのエステサロンが倒産してしまい、借金が残ってしまったということもあると言われているので、注意することが必要です。

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このページは、Tokudaが2014年3月14日 02:44に書いたブログ記事です。

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